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2015.12.25 Friday
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    子どもに残すもの

    2013.12.24 Tuesday 09:44
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      遺品整理を考える会は、NPO法人「広島シューレ」や「障がい者就労支援センター みらい」と連携して活動しています。
      その関係で、遺品整理を考えるときにも障がい者の問題と絡めて考えてしまいます。


      たとえば、子どもが障がいを持っていた場合。
      親としては、どうやって子どもに自立した生活を送らせるかを悩むと思います。
      答えは一つとは限りませんが、障がいを持つ書道家である金澤翔子さんのお母さんの言葉は、ヒントになるかと思います。


      お母さんは、いつも金澤さんに教えていることが3つあるそうです。
      一つは、いつも身のまわりをきれいにしておくこと。
      もう一つは、料理をできるようにすること。
      そして、何か資格を持つこと。
      もし将来、子ども一人になったとしても、何か一つでもその子の自信になるもの、とっかかりになるものを、親が生きている間に見つけてあげたい。
      障がいを持つ子どもに限らず、勧められる教えだと思います。

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      死後事務委任契約の現場

      2013.12.17 Tuesday 13:25
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        今日は死後事務委任契約のための、話し合いの現場に同行しました。

        依頼者の方は見たところ健康そうに見えましたし、規則正しい生活を送られているようでした。

        今のところ死後事務委任契約が必要そうには見えなかったのですが、

        エンディングノートの話や、連絡先の確認をしたりしました。

        一人で長く暮らしていると不安なことが何かと多いと思います。



        死後のことや遺品整理のことを、改めて考えさせられる日でした。

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        リビング・ウィルについて

        2013.12.10 Tuesday 15:16
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          エンディングノートの作業の過程で、リビング・ウィルについて学びました。


          リビング・ウィルとは、尊厳死宣言と訳されますが、難病の際まだ判断力があるうちに、「末期的な症状の際治療を拒絶する」ことを宣言するものです。


          医者は職業上の義務として、治療をやめるわけにはいきません。身体中にチューブをつながれ、回復の見込みがないような状況でも、治療を続けるというのが通常です。


          そこで患者側からの意思表示として、事前に治療の拒絶を宣言しておく。そうすることで状況が変わる可能性が開けます(リビング・ウィルに法的な拘束力はないので、確実に意思が通るとは言えないようです)。


          通るにせよ通らないにせよ、大事なのは意思表示だと思います。


          仮に難病で、回復の見込みがないような状況になっても、治療を続けるか?


          元気なうちから考えておきましょう。



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          遺品整理の需要

          2013.11.15 Friday 14:00
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            先日、リサイクル業者の方と話をする機会がありました。
            それによると、リサイクル業界でも亡くなった方の住居での清掃・運搬はよくあるそうです。
            そういう場合、すでに遺族の方や整理士さんによって遺品は整理されているそうですが、
            自分でも遺品整理の知識を身に付け、依頼者への説明などに役立てたいとおっしゃっておられました。

            遺品整理の知識の需要が、だんだん増加していると思わされる出来事でした。
            自分もこのブログを通して、遺品整理の知識を身に付けたり、情報を発信したりしていきたいと思います。

            (トムキャット)
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